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ふるさと青汁

ふるさと青汁の原料の産地はドコ?安心感を持って飲めるふるさと青汁の魅力

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「今の日本人の深刻な問題、それは“野菜不足”なんです」

なんて聞くと『えっ!?』って思いませんか?
厚生労働省が発表している調査結果によると、1日の目安量350gの野菜を食べている人って、10人に1人くらいしかいないんです。

確かに考えてみると、食文化がグローバル化している現代っ子たちって、野菜よりもハンバーグやステーキといった“お肉”の方が好きですよね。

そのためか、野菜不足は急加速してあなたの背後まで迫ってきています。

そんな野菜不足を解消してくれるものが、皆さんも一度は聞いたことがある『青汁』なんですよ。

青汁に使われている野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。つまり、『たった1杯の青汁を毎日飲むだけで、不足しがちな野菜の栄養を補うことができる』んです。

しかし、1つ気になるのが、青汁に使われている原料の『産地』ではないでしょうか。

青汁は当然ですが飲むもの。
そのため、スーパーに売られている野菜の産地を気にするように、青汁も注目する必要があるんです。

今回は、そんな青汁の『産地』をテーマに、ふるさと青汁の魅力を紹介していきたいと思います。

ふるさと青汁ってどんな原料を使っているの?

ふるさと青汁はマイケアから販売されている青汁で、明日葉をメインに使っている青汁商品の1つ。そんなふるさと青汁の原料『明日葉』について、まずは勉強していきましょう。

明日葉って何?

明日葉は、日本原産のセリ科の野菜の1つ。
セリ科というと、パセリやセロリ、ニンジンなどが挙げられますね。

この明日葉って実はビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養が豊富に含まれているんです。しかも、これらの栄養がバランスよく含まれているため、別名「医者知らず」なんて呼ばれるほどなんですよ。

明日葉の特有成分“カルコン”とは

栄養バランスに優れている明日葉の葉っぱや茎を切ってみると、黄色いねばねばした汁があふれ出します。しかも服につくとなかなか落ちない厄介者。

しかし、実はこの黄色いねばねばした汁こそ、明日葉の一番の特徴なんです!

黄色いねばねばした汁の中には、『カルコン』と呼ばれる栄養が含まれています。

カルコンは、明日葉特有の栄養成分で、

  • 強い抗酸化作用で活性酸素を除去し、免疫力を向上することができる
  • 血管を広げて、血流を良くする作用があり、アンチエイジング効果がある
  • メタボリックシンドロームを予防する、アディポネクチンの生産力を高める
  • 血糖値を下げて、糖尿病予防につながる
  • 神経成長因子(NGF)の生産を促し、アルツハイマーの予防や治療に効果がある
  • 強い抗菌作用で免疫力の向上、アレルギー症状の緩和につながる
  • 発がんを促進するプロモーターの働きを阻害して、皮膚がん発生の抑制につながる
  • HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の増殖を抑制する、抗エイズ作用がある

などなど、本当にたくさんの栄養が含まれているんです。

ふるさと青汁は、そんな魅力がギュッと詰まった明日葉を贅沢に使っています。

明日葉を丸ごと使っているのが一番の特徴

そんなふるさと青汁の一番のこだわり、それが『明日葉の葉っぱだけじゃなく、茎や根っこも丸ごと使っている』こと。

明日葉の葉部分以外を使うと考えると、収穫の時に掘り出す必要がありますし、さらに製造する前に洗わなければいけないという手間が出てきてしまいます。

そのためか、ほかの青汁って明日葉の『葉っぱ部分』しか使わないことが多いんです。

しかし、ふるさと青汁がそんな手間暇を惜しまずに、明日葉を丸ごと使っている理由には、強いこだわりがあったんです。

明日葉の栄養事情 健康パワーは葉っぱ以上に根っこにあった!?

実は明日葉の注目成分、カルコンは葉っぱよりも茎や根っこの方が、圧倒的に多く含まれているんです。それに加え、食物繊維も根っこの方が豊富に含まれています。

さらにさらに!
今話題の健康成分『LPS』にも着目しているからこそ、明日葉を丸ごと使っているんですよ。

LPSって何?

LPS(リポポリサッカライド)は、別名『免疫ビタミン』と呼ばれる、体の自然免疫力をパワーアップさせて、病気に負けない体づくりに役立つ栄養成分の1つ。

ふるさと青汁に使われている明日葉の根っこには、LPSが豊富に含まれていて、その量は漢方薬で知られる葛根や高麗人参などに匹敵するほどなんですよ。

 

つまり、ふるさと青汁はほかの明日葉青汁と比べて栄養価が高く、みなさんの健康維持を力強くサポートしてくれることに繋がります。

このようなこだわりを持っているのは、数ある明日葉青汁の中でも、明日葉の健康パワーに強いこだわりを持っているふるさと青汁だけなんです。

ちなみに、使われている根っこにもこだわりがあって、3年間じっくり育てた根っこが使われていますよ。

青汁の味を調えるために2つの青汁原料も使っています

そんなふるさと青汁に使われている原料って、ほかにもあるんです。実は100%明日葉の青汁って、『苦い!もう一杯!』でお馴染みのケール青汁よりも少ないのですが、若干クセがある原料になります。

「毎日飲み続けることこそ、健康への第一歩」

そう考えているふるさと青汁を販売しているマイケアは、甘みのある桑の葉や大麦若葉を独自の比率でブレンドすることで、明日葉の栄養素を生かしたまま、抹茶風味で飲みやすい青汁に仕上げているんですよ。

しかも、桑の葉や大麦若葉って、青汁の原料にも使われることが多い植物。つまり、

  • 桑の葉・・・ビタミンやミネラルが豊富
  • 大麦若葉・・・バランスの良い栄養素と高い食物繊維量

といった2つの原料の力も加わっています。

ふるさと青汁の原料は国産?他の青汁とは何が違うのか

そんな“栄養ヨシ!味ヨシ!”のふるさと青汁ですが、一番気になるのは『使われている原料の産地』。

先に結論から言ってしまうと、ふるさと青汁に使われている原料はすべて『国産』です。

ここからは、ふるさと青汁の産地と、価格が安い青汁の原料産地を比べていきましょう。

ふるさと青汁に使われている原料の産地を調査!

最初に、ふるさと青汁の原料は国産!なんて言いましたが、実際にどこで作られているか気になるところ。

そこで、それぞれの原料の産地をまとめてみました!

明日葉

ふるさと青汁に使われている明日葉は、東京都の伊豆諸島の1つ、八丈島産のものが使われています。

八丈島は火山島の1つということで、ミネラル成分が豊富に含まれた土壌が特徴。つまりふるさと青汁に使われている明日葉の根っこは、八丈島の自然の力をたっぷりと吸収しているんですよ。

桑の葉

ふるさと青汁に使われている桑の葉は、島根県産のものを使用しています。

大麦若葉

ふるさと青汁に使われている大麦若葉は、熊本県や大分県産のものを使用しています。

安い青汁には注意が必要!?原料の産地から見る危険度の高さ

「安いものには安いなりの理由がある」

なんて言う方が多いと思いますが、これは至極当然の意見。青汁も例外ではありません。

そこで、ドラッグストアなどでも売っている、明日葉青汁の原料の産地について調べてみました。

キトサン明日葉青汁(小林製薬)

小林製薬から販売されているトクホの明日葉青汁です。
トクホ(特定保健用食品)の表記がされていますが、実はこの商品原材料の産地が日本ではなかったんです。

明日葉の産地

インドネシア

明日葉青汁 100% 2.5g×20包(ユーワ)

さらに見てみると、ユーワから販売されている明日葉青汁も、原料の産地を見てみると、日本ではありません・・・。

明日葉の産地

インドネシア

 

明日葉って日本が原産なのに、なぜ海外で栽培してしまうのかというと、人件費やコスト面を考えると、外国の方が低コストで栽培しやすいからなんです。

しかしそういった場合、日本で栽培する時のように厳しい基準を設けていることが多くありますよ。

国産を意識しすぎると意外な落とし穴が!?

原料の産地に注目されがちですが、『国産』と表記されている市販の青汁にも注意が必要なんです。

実は外国産の原料でも、日本国内の工場で加工してしまえば『国産』と表記しても大丈夫なのが、今の食品の常識になります。

そのため、国産という表記で安心せずに、どこで摂れたかも確認しておくのが、消費者である私たちに必要なポイントの1つかもしれませんね。

原料を見るならこんなところにも注目してみましょう!

また、原料を確認するときに一緒に確認してもらいたいのが『使っている原料の表記方法』です。

実は、原材料の表示の仕方を見ることで、特に食物繊維やビタミンが豊富に含まれているかどうか、確認することができます。これを機に、見ておくようにしてみてはいかがでしょうか。

○○葉(茎・根)末

この表示がある場合は、天然粉末です。
原料を丸ごと粉砕加工しているため、食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。

○○エキス末

この表示の場合は、加工粉末です。
熱処理等でエキス化したものをスプレードライしているため、食物繊維は取り除かれ、熱に弱いビタミンはなくなってしまいます。

魅力がぎっしり!ふるさと青汁の原料以外の魅力とは

『栄養・味・原料の産地』とみなさんが求める青汁の魅力がこれでもか!というほど詰まっているふるさと青汁は、さらに『品質の高さ』にもこだわりがあるんですよ。

GMP認可工場で製造!高い品質をお手元に!

各地から届けられたふるさと青汁の原料は、徹底した品質管理を行っているGMP認可工場で、混合・造粒・整粒という過程を経て、丁寧に包装されます。

しかも、その過程1つ1つの合間に、人の目視や秤、センサーなど何重もの厳しいチェックを通り抜けた品質の高い商品を、みなさんのお手元に届けているんですよ。

品質の高さは意外なところでも注目されているんです

そんな品質の高さは、実は意外なところで認められ、注目されています。

実はふるさと青汁、厚生労働省が発表している『マタニティマーク』とタイアップ広告を提出しているんです。

妊婦さんって自分の体だけではなく、おなかの赤ちゃんの成長にも気を遣いたい大切な時期。そんな妊婦さんでも安心して飲めると、ふるさと青汁は注目されているんですよ。

魅力がギュッと詰まったふるさと青汁、試してみたくないですか?

このように、ふるさと青汁は子供から大人までの健康を、サポートする力が凝縮された健康ドリンク。皆さんの試してみたいと思いませんか?

ふるさと青汁は、公式サイトからの購入が一番安く、そしてお得です。

ふるさと青汁価格一覧
通常価格

とくとく便(定期コース)

価格 3,800円+税 3,420円
送料 600円※ 600円※
1杯あたりの価格 126円 114円
※2箱以上の同時購入で送料無料

さらに今なら、初回限定で『14包(約2週間分)のサンプル』がついてくるキャンペーンも実施中です。(2017年11月30日まで)

さらにさらに!万が一カラダに合わなかった場合は、全額返金保証もついているんですよ。

ただし、本品未開封の状態で返送が必要なので注意してくださいね。

まとめ

ふるさと青汁、皆さんも試してみたいと思いませんか?

国産原料の明日葉を丸ごと使うことで、希少成分のカルコンや食物繊維、さらにはビタミンやミネラルといった栄養を120%摂り入れることができるのは、ふるさと青汁だけの魅力。

また、一緒に加えている桑の葉や大麦若葉は、味を調えるだけではなく、ふるさと青汁の健康パワーを高めるために一役買っています。

さらに、高い品質にもこだわりがあり、豊富な栄養と共に何かと気を遣う妊婦さんでも安心して飲める青汁として、力を発揮してくれるんですよ。

ぜひ一度、ふるさと青汁を試してみませんか?

-ふるさと青汁

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