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授乳中の青汁はココに注意!子供の健康を考えてこんな青汁を飲みませんか?

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妊娠していた時と同様に、食べたものが母乳に影響を与える授乳中は、毎日の食事内容には特に気を付けたいものです。

そんな大切な時期に偏った食生活や、子供に悪い行動ばかりをしていると、子供に悪影響を与えてしまいます。特に、野菜の栄養って大人でも体の中で作られることはないので、積極的に欲しいものです。

しかし、毎日2人分の野菜を食べることは難しいはず。さらに野菜不足といわれている中で、どれくらいの量を食べればいいかわかりませんよね。

そこでオススメなのが『青汁』なんです!

今回は、授乳中のみなさんにオススメする青汁の魅力と、選ぶポイントを教えていきたいと思います。

授乳中に青汁って飲んじゃダメ?そんなことはありません!

そもそも、みなさんの中に『授乳中に青汁って駄目なんじゃないの?』なんて思っていた方もいるはずです。

授乳乳は自身の体と赤ちゃんの、両方の体に気を付けなければいけない時期。まずはその疑問から解決していきましょう!

授乳中に青汁を飲んでもいいの?

結論から言うと、授乳中に青汁を飲むことは、まったく問題ないんです!

青汁は、野菜を搾っただけのもので、使用されているのはケールや大麦若葉を中心に、明日葉や桑の葉など、緑葉野菜が中心になっています。

そのため、薬ではなく食品という扱いになるので、ここの素材にアレルギーがない限り、悪い影響は与えることはないんです。

むしろ、青汁は栄養価に優れているため、授乳中にはむしろ積極的に飲んでおいて損はありません。母乳への影響についても栄養を高めることができ、赤ちゃんへ栄養をしっかり与えられることから、オススメの飲み物になりますよ。

母乳の味に変化はないの?

母乳って、実はみなさんの血液からできているもの。そのため高糖質や高脂質の食べ物を続けると母乳がドロドロになることはありますが、味の変化ってそこまで神経質になることはないんです。

つまり、青汁を飲んだからと言って、母乳が野菜味に・・・なんてことはありませんよ。

授乳中に青汁を飲むときに注意すべきことはコレ!

そんな栄養不足になりがちな、授乳中のママの味方になってくれる青汁は、栄養価が高いからと言って、なんでも飲んでいいというわけではありません

実は青汁の中には、授乳中のママが絶対に気を付けてほしい成分が入っているものもあるんですよ。

カフェイン

青汁って『青臭い・苦い』なんてイメージが強い、クセのある味やにおいをしていますよね。その味やにおいを和らげるために、抹茶や緑茶が青汁に加えられていることは多いんです。

青汁の独特なクセが和らぐため、『おいしく飲める』なんていわれることもしばしばですが、それって結果的にママがカフェインを摂取してしまっているかも・・・。

実は、抹茶ってカフェインが多少含まれていて、摂りすぎてしまうと母乳を通して赤ちゃんもカフェインの影響を受けてしまい、興奮して落ち着かなくなったり、眠れなくて夜泣きしたりするんです。

食品添加物や残留農薬

添加物や残留農薬は授乳中でなくても気を付けたいことですが、授乳中は特に気を付けなければいけません。

そのため、合成保存料や安定剤、人工甘味料などの食品添加物が、あまり使われていない青汁を選ぶようにしましょう。少量は仕方ないと思いますが、極力摂らないようにした方が安心ですよね。

また、野菜を使っている以上、残留農薬も注意したいところ。原料が無農薬で栽培されているか、そして残留農薬検査がきちんと行われたものなのかを確認するようにしましょう。

市販の青汁は買っちゃダメ!青汁を選ぶときはココに注目

青汁って、スーパーやドラッグストアで購入できる安いものから、通販限定のちょっと高いものまで、多くの種類の青汁が販売されていますよね。

実は市販の安い青汁って上記で注意した、添加物や農薬がたくさん使われているものばかりなんです。安全面を考えるなら、市販のものは買わないほうがいいと思います。

じゃあ授乳中に良い青汁って、どんな視点から見ていくといいのか、気になりますよね。

添加物や農薬の状態のほかにも、こんなポイントに注目しておくといいですよ。

国産100%の青汁を選ぶようにしましょう

国産の青汁すべてが安全!なんてことはありませんが、外国産の原料が使われている青汁には、あまり手を出さないようにしましょう。

外国産の青汁って日本では認可されていない農薬や、中毒症状の実例がある成分が含まれている原料もあるので、かなり注意が必要なものなんです。

さらに、原料表示でも外国産の原料を国内で加工するだけで、『国産』なんて表示していいことになっているので、青汁の原料が国産かどうか確かめて購入するようにしましょう。

ノンカフェイン・カフェインが少ない青汁を選びましょう

「カフェインは体に良くない」

なんて言いますが、実は1日の目安量200mgの量を守れば問題ありません。つまり、抹茶や煎茶などの青汁が含まれている青汁って、そこまで影響力ってないんです。

飲みやすくなっている青汁は続けるためにも、欠かせないポイント。人工甘味料が満載の青汁よりも、抹茶や煎茶が少しだけ配合されている青汁を選ぶようにしましょう。

私がオススメする青汁はコレ!子供にも安心の青汁で野菜不足を!

授乳中にオススメの青汁って、どれを選んだらいいか迷いますよね。そこで、私がオススメする青汁からまずは試してみませんか?

ふるさと青汁

ふるさと青汁は、マイケアから販売されている、明日葉メインの青汁です。

栄養バランスが良く、特にビタミンを豊富に含む明日葉は、カルコンと呼ばれるデトックス効果や美容効果に役立つポリフェノールを多く含んでいる、日本原産の葉野菜。

ふるさと青汁はそんな明日葉を葉っぱから根っこまで、文字通り“丸ごと”使っている青汁なんですよ。

更にクセの少ない国産の大麦若葉や桑の葉も加えることで、抹茶風味で飲みやすい青汁に仕上がっています。

そんなふるさと青汁は、GMP認定工場でいくつもの検査だけではなく、目視や味、香りや真剣さなど厳しい検査をこまめに行い、安心して飲める青汁づくりに力を入れているんですよ。

その品質の高さは、マタニティマークとタイアップできるほど、高品質の青汁として完成されています。

ふるさと青汁の特徴と価格まとめ

内容量 30包(約1カ月分)
価格 単品購入 3,800円+税
定期コース 3,420円+税
1日当たりの価格 127円(定期コース 114円)
特徴 ・明日葉を丸ごと使用
・マタニティマークとタイアップしている
主原料 ・明日葉(東京都八丈島産)
・大麦若葉(熊本県・大分県産)
・桑の葉(島根県産)
味(飲みやすさ) 抹茶風味(かなり飲みやすい)

リッチグリーン

リッチグリーンはケンプリアから販売されている、『大麦若葉』のみを使ったシンプルな青汁です。大麦若葉と聞くと、市販の青汁と大差ないと思うかもしれませんが、使われている大麦若葉は幻の品種と言われている、『赤神力』と言う品種を使っています。

赤神力は一言でいうと、ほかの明日葉よりも栄養価が高く、そして飲みやすい青汁の原料。

そんな赤神力の栄養素や酵素を崩さないように、『活性保存製法』と呼ばれる独自製法で仕上げているため、赤神力の力を120%感じることが出来るんですよ!

リッチグリーンの特徴と価格まとめ

内容量 30包(約1カ月分)
価格 単品購入 4,101円
定期コース※ 1,990円(初回限定)、3,694円(2回目以降)
1日当たりの価格 137円(定期コース 66円~123円)
特徴 ・大麦若葉のみとシンプルな青汁
・国産で幻の品種『赤神力』を使用
・活性保存製法で栄養と酵素を崩さないで青汁に仕上げている
主原料 ・明日葉(東京都八丈島産)
・大麦若葉(熊本県・大分県産)
・桑の葉(島根県産)
味(飲みやすさ) クセのある味
※ 3回以上の継続がお約束となります

健康道場 粉末青汁

サンスターから販売されている、健康道場の粉末青汁は、緑黄色野菜の中でも特に栄養価が高い、国産の原料を5つに厳選して使っているため、1杯飲むだけで野菜の栄養を補うことが出来ます。

また、保存料や着色料を一切使わず、水に溶けやすくするつなぎとなるデンプンなども一切入っていないため、添加物に悩む妊婦さんでも安心して青汁を飲むことが出来るんですよ。

粉末青汁の特徴と価格まとめ

内容量 30包(約1カ月分)
価格 単品購入 4,500円+税
定期コース 4,050円+税
1日当たりの価格 150円(定期コース 135円)
特徴 ・国産原料を5つに厳選
・1杯あたりの量がスゴイ!(1包10g)
・添加物一切なし!
主原料 ・ブロッコリー(宮崎県産、鹿児島県産など)

・ケール(宮崎県産、大分県産など)

・大麦若葉(福岡県産、大分県産など)

・明日葉(東京都八丈島産)

・モロヘイヤ(島根県産)

味(飲みやすさ) 抹茶風味(ややクセがあります)

青汁を無理なく楽しむためにアレンジを!おすすめの飲み合わせ

授乳中の青汁って、『クセがある』青汁が結構オススメされることが多いもの。そんな青汁ってあまり続けることができませんよね。

そこでオススメなのが『一緒に混ぜるだけ』の簡単なアレンジです。その中でも特にオススメのアレンジをいくつか紹介しちゃいます!

牛乳と青汁は鉄板!子供にもバランスのいい栄養を与えられます!

コップ1杯の牛乳に、青汁を混ぜるだけのこの組み合わせは、鉄板の組み合わせです。サンゴはカルシウムが大量に不足している状態なので、青汁と牛乳でカルシウムを補うことができます。

また、牛乳にはたんぱく質や脂質、炭水化物やビタミン、ミネラルがバランスよく含まれているので、赤ちゃんに必要な栄養素も補給できるんです。

ただし、牛乳の脂質で母乳が詰まることもあるので、注意しながら飲んでくださいね。

豆乳と青汁はクセがなくなる!おいしく飲んで症状効果を!

『肉の畑』といわれる大豆を原料とした豆乳は、植物性たんぱく質やサポニン、イソフラボンなど女性にとってうれしい栄養が豊富に含まれています。

そんな豆乳と青汁を組み合わせると、青汁が持つ野菜の力と豆乳が持つ大豆の力が、ぶつかり合うことなく高めてくれるので、オススメなんですよ。

ヨーグルトと組み合わせれば腸内環境ばっちり!産後の便秘に効かせましょう!

ヨーグルトは、みなさんもご存知の乳酸菌が含まれている食べ物。

女性は妊娠中から便秘になりやすくなるので、腸内環境を整えて便秘を解消していきたいですよね。さらに腸内環境を整えると、便秘だけではなく免疫力も高まります。

そんなヨーグルトと青汁を組み合わせると、青汁が持つ食物繊維とヨーグルトの乳酸菌が腸内環境改善に一役買ってくれるんですよ。

ただし、牛乳と同様に脂質が多いので、母乳のつまり等に注意してくださいね。

まとめ

妊娠中に続き、生まれてきた赤ちゃんのためにも、母乳からしっかりと栄養を与えていきたいものですよね。ママの血液から作られる母乳は、みなさんが普段食べているものがかなり影響します。

栄養が不足すると、赤ちゃんは元気に育ってくれませんよ。

そんな悩める授乳中のママにオススメなのが、青汁なんです。

青汁は栄養バランスに優れ、さらに豊富に含まれているスーパードリンク。赤ちゃんのためにも、青汁は皆さんの心強い味方になってくれること間違いなしです!

是非一度、青汁を試してみませんか?

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