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妊娠中は青汁で栄養補給を!赤ちゃんにもうれしい栄養が詰まった青汁選びって?

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「おなかの赤ちゃん、元気に育て!」

そう願いながら妊娠中は自分だけじゃなく、おなかの赤ちゃんの健康にも気を配るはず。きちんと栄養を摂れているか心配している方って、意外に多いと思います。

毎日食べているものに今まで以上にピリピリして、なかなか栄養があるものが見つからない、そう思っているあなたにオススメなのが『青汁』です。

青汁はたった1杯で多くの栄養素をさっと摂ることができ、つわりがひどく食欲がない時でも、気軽に摂ることができます。

そう聞くと、青汁を飲みたくなりませんか?
しかし、実は青汁なら何でもいいなんてことはないんです!妊娠中だからこそ、おなかの子供のために、気を付けていかないといけないポイントもあります。

今回は、そんな妊婦さんにオススメの青汁を選ぶポイントや、オススメの青汁を紹介しちゃいましょう!

青汁は妊娠中のママを応援してくれるスーパードリンク!

そもそも、『青汁って何?』なんて感じた方もいるのではないでしょうか。

青汁は名前こそ有名ですが、どんな原料を使っているのか、どんな栄養が詰まっているのかなんて、青汁を飲んでいる人にしかわからないこと。

そこでまずは青汁の基礎知識を、みなさんと一緒に見ていきましょう。

青汁の原料って何?

青汁は大麦若葉や明日葉、ケールなど緑の葉っぱの野菜を主原料として作られる飲み物で、野菜の栄養がギュッと詰まっています。

そのため、妊娠中のみなさんに足りない栄養を、超お手軽に摂ることができるスーパードリンクなんですよ。

そんな青汁の原料としてよく使われる、4つの原料について詳しく見ていきましょう。

大麦若葉

今販売されている青汁の中で最も使われることが多く、クセがなく飲みやすい口当たりになっています。

そんな大麦若葉には、食物繊維やビタミン、ミネラルだけではなく、糖質・タンパク質・資質の3大栄養も含まれているんです。そのため、ほかの原料よりも栄養バランスに優れているのが、大麦若葉の特徴になります。

即効性は感じにくいですが、長期的にみると健康維持にはもってこいですよ。

明日葉

「今日積んでも明日には新しい芽が出る」といわれるほど、成長が早く生命力が強い明日葉。ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含みますが、特有成分の『カルコン』は特に注目してほしい栄養です。

カルコンは、健康維持や美容に役立つポリフェノールの1種で、ビタミンなどともに、みなさんの健康維持パワーを高めてくれます。

ケール

ケールは、“野菜の王様”なんて呼ばれるほど栄養価が高く、主にカロテンやカルシウム、鉄分などのミネラルやビタミンは、ほかの緑黄色野菜の中でも豊富に含まれています。

しかしその反面、独特な青臭さや苦みがあることでも、知られている原料です。実は『まずい!もう一杯!』なんてキャッチフレーズは、このケールが使われていたんですよ。

桑の葉

青汁の原料のなかでは、なかなか見ることができない桑の葉は、実は古くから薬草に使われるほど、使われることが多い原料です。

桑の葉はビタミンやミネラル、食物繊維のほかに特有成分のDNJが魅力の1つ。DNJにはブドウ糖の吸収を緩やかにして、血糖値の上昇を抑えるために、糖尿病の改善やダイエットにも効果を発揮してくれます。

青汁に含まれるビタミンAは摂っても大丈夫なの?

妊娠中にビタミンAの摂りすぎは、注意しなければいけないとお医者さんにも言われたと思います。

確かに妊娠中はビタミンAの摂りすぎに注意が必要ですが、実は野菜などに含まれているビタミンA(カロテン)ではなく、レバーなどの動物由来の食材に含まれる動物性のビタミンA(レチノール)のことなんです。

青汁に含まれるビタミンAはカロテンのことで、必要以上に摂取しても体外に排出されるため、少々摂りすぎたからと言っても特に問題はありません。

ただし、だからと言って青汁の飲みすぎはビタミンA云々ではなくなるので、注意してくださいね。

注意してほしいのって実は『カフェイン』なんです

特に注意してほしいポイントって、実は『カフェインの量』なんです。カフェインは精神や筋肉が興奮状態になるため、妊娠前にはむしろいい影響を与えてくれます。

しかし、妊娠中のカフェインの摂取はかなり危険なもので、流産や死産の可能性が高くなってしまうんですよ。

胎児への悪影響にはどんなものがあるの?

カルシウムや鉄分の吸収を阻害してしまう

カルシウムや鉄分は、胎児に必要不可欠な栄養素です。
しかしカフェインを摂ってしまうと、本来吸収されるはずのカルシウムは、尿として体外に排泄されてしまうんです。

胎児の体に負担がかかる

また、カフェインは胎盤を簡単に通過し、胎児へと送られてしまいます。胎児は未発達の状態なので、胎児が持つ代謝能力ではカフェインを代謝することが出来ません。

そのため、体に負担がかかってしまうんです。

胎児に十分な栄養や酸素が行き渡らなくなる

さらにカフェインには、血管を収縮させる働きがあり、胎盤への血流を減少させます。

その影響で胎児へ送られるはずの栄養や、酸素が充分に送られなくなり、発達障害だけではなく最悪の場合、脂肪へとつながってしまうんです。

 

しかし、カフェインは1日200mgと摂取できる目安は決まっていて、この量を超えると紹介した影響が出てくるんですよ。

つまり、分量さえ守れば、妊娠中の方でもカフェインの摂取はできます。

コーヒーや玉露など、カフェインが豊富に含まれているものを食べるときには、注意して飲むようにしましょうね。

妊娠中の青汁はどんなところに目をつける?青汁選びに必要なこととは

栄養価が高く、妊娠中のみなさんにオススメの青汁、飲んでいきたいと思いませんか?

妊娠中は母子ともに健康になりたいもの。
そのためにも目をつけるポイントを押さえておきましょう。

国産原料100%の青汁を選びましょう!

国産の青汁すべてが安全!なんてことはありませんが、外国産の原料はあまり信用しないようにしてください。

実は外国産の原料って日本では認可されていない農薬が使われていたり、中毒症状の実例があったりするため、このんで飲むべきではないんです。

そのため、国産の野菜で作られた青汁、もしくは外国産であっても『オーガニック』の表示があるものを選ぶようにしましょう。

栄養バランスが整っているかどうか

栄養をしっかり摂れなければ、青汁を飲む意味がありませんよね。特に、妊娠中に不足することが多い、カルシウムや鉄、葉酸をしっかり補える青汁を選んでください。

さっぱり飲めるかどうか

体調がすぐれない時でも飲める、さっぱりした青汁を選んでおくことも忘れてはいけません。妊娠中は体調を崩してしまいやすく、とてもデリケートな時期。

ちょっとしたにおいや味のクセで吐き気がするときや、そもそも何も口にしたくないという日もあると思います。

そんなときでも、『何とか1杯なら飲める』さっぱりした青汁を選んでくださいね。

糖質が少ないもの

飲みにくさを解消するために、果糖やブドウ糖が使われている青汁も中にはあります。

しかし、そういった糖質の多い食品をたくさん摂取してしまうと、妊娠糖尿病のリスクが高まってしまうため、できるだけ糖質が含まれていない青汁を選ぶようにしましょう。

添加物はなるべく避けておきましょう

実は妊娠中って、添加物の摂取は避けた方がいいものです。

添加物を摂ってしまうと、胎児に影響を与えてしまうだけではなく、血糖値が上がって体重増加や高血圧につながることもあります。

青汁の中にも、酸化防止剤や甘味料・香料などを使用している商品が、数多く販売されているんです。なるべく野菜そのものの栄養だけを摂れる青汁を選んでくださいね。

ノンカフェイン、カフェインが少ない青汁をえらびましょう

先ほども紹介しましたが、カフェインの摂りすぎには充分気を付けるようにしましょう。

青汁に含まれるカフェインって微量ですが、できればノンカフェインの元を選んだ方が安心感がありますよね。

特に抹茶や緑茶を原料にした青汁は、カフェインの量が少しだけ多いので、注意しましょう。

妊娠中のあなたにオススメの青汁はコレ!気軽に栄養補給をしていきましょう!

栄養に添加物にカフェインにと、いろいろとみておくべきことが多すぎて、どれを選んだらいいかわからず迷ってしまう方も多いと思います。

「チェックすることが多くて、自分に合った青汁を見つけるのは大変!」

とあきらめて、青汁を飲まないのももったいないです。

そこで、妊娠中のあなたでも、安心して飲める青汁をいくつか紹介したいと思います。迷ったら、まずはこの青汁から試してみてはどうでしょうか。

ふるさと青汁

ふるさと青汁は、マイケアから販売されている、明日葉メインの青汁です。

栄養バランスが良く、特にビタミンを豊富に含む明日葉は、カルコンと呼ばれるデトックス効果や美容効果に役立つポリフェノールを多く含んでいる、日本原産の葉野菜。

ふるさと青汁はそんな明日葉を葉っぱから根っこまで、文字通り“丸ごと”使っている青汁なんですよ。

更にクセの少ない国産の大麦若葉や桑の葉も加えることで、抹茶風味で飲みやすい青汁に仕上がっています。

そんなふるさと青汁は、GMP認定工場でいくつもの検査だけではなく、目視や味、香りや真剣さなど厳しい検査をこまめに行い、安心して飲める青汁づくりに力を入れているんですよ。

その品質の高さは、マタニティマークとタイアップできるほど、高品質の青汁として完成されています。

ふるさと青汁の特徴と価格まとめ

内容量 30包(約1カ月分)
価格 単品購入 3,800円+税
定期コース 3,420円+税
1日当たりの価格 127円(定期コース 114円)
特徴 ・明日葉を丸ごと使用
・マタニティマークとタイアップしている
主原料 ・明日葉(東京都八丈島産)
・大麦若葉(熊本県・大分県産)
・桑の葉(島根県産)
味(飲みやすさ) 抹茶風味(かなり飲みやすい)

極の青汁

極の青汁はサントリーから販売されている青汁です。
サントリーと言えば、多くの飲料品を販売している大手企業の1つ。みなさんも一度はサントリーの飲み物を飲んだことがあると思います。

そんなサントリーが『日本人の野菜不足を真剣に考えて』、極の青汁を完成させているんですよ。

原料に国産の大麦若葉と明日葉の2つを使い、原料は担当者が直接産地に足を運んで、栽培状況や品質を確認するほど、徹底した管理を行っています。

更に製品に加工する工場でも、国が定める以上の品質基準を設け、高品質の青汁づくりにこだわっているんです。

また、極の青汁には野菜ポリフェノールの1つで、抗酸化作用や成人病の予防にも繋がる『ケルセチンプラス』を独自配合することで、野菜の力の底上げをしています。

その上、飲料メーカーならではのこだわりが、極の青汁の『味』です。健康のために毎日飲むことを考えて、サントリーは極の青汁に宇治煎茶や愛知県産抹茶を配合し、日本茶の様な味わいを再現しています。

そのため、毎日おいしく飲みながら栄養をしっかり摂れる青汁に仕上がっているんですよ。

極の青汁の特徴と価格まとめ

内容量 通常サイズ 30包(約10日~30日)
徳用サイズ 90包(約30日~90日)
価格 通常サイズ 3,600円+税(定期コース 3,240円+税)
徳用サイズ 9,000円+税(定期コース 8,100円+税)
1日当たりの価格 通常サイズ 120円(定期購入 108円)
徳用サイズ 100円(定期購入 90円)
特徴 ・国産原料を高品質の青汁として加工
・ケルセチンプラスを独自配合
・日本茶の様な味わいで毎日続けやすい!
主原料 ・大麦若葉(熊本県阿蘇産)
・明日葉(鹿児島県屋久島産)
・抗酸化ルチン(ケルセチンプラス)
味(飲みやすさ) 抹茶風味(かなり飲みやすい)

健康道場 粉末青汁

サンスターから販売されている、健康道場の粉末青汁は、緑黄色野菜の中でも特に栄養価が高い、国産の原料を5つに厳選して使っているため、1杯飲むだけで野菜の栄養を補うことが出来ます。

また、保存料や着色料を一切使わず、水に溶けやすくするつなぎとなるデンプンなども一切入っていないため、添加物に悩む妊婦さんでも安心して青汁を飲むことが出来るんですよ。

粉末青汁の特徴と価格まとめ

内容量 30包(約1カ月分)
価格 単品購入 4,500円+税
定期コース 4,050円+税
1日当たりの価格 150円(定期コース 135円)
特徴 ・国産原料を5つに厳選
・1杯あたりの量がスゴイ!(1包10g)
・添加物一切なし!
主原料 ・ブロッコリー(宮崎県産、鹿児島県産など)

・ケール(宮崎県産、大分県産など)

・大麦若葉(福岡県産、大分県産など)

・明日葉(東京都八丈島産)

・モロヘイヤ(島根県産)

味(飲みやすさ) 抹茶風味(ややクセがあります)

まとめ

妊娠中って、『元気な赤ちゃんを産みたい!』って思うことは多くあると思います。

元気な赤ちゃんの源は、皆さんが摂る食事ですべてが決まるといっても過言ではありません。

そのため、栄養には特に気を付けていきたいはずです。

そんな妊娠中の方に青汁はオススメ!

ビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、妊娠中に不足しがちな栄養をしっかり摂ることができる青汁は、みなさんの支えになってくれること間違いなしですよ。

ただし、青汁を選ぶときには、

  • 国産原料100%の青汁を選ぶこと
  • 栄養バランス
  • 飲みやすさ
  • 糖質
  • 添加物
  • カフェイン

の6つには充分気を付けてくださいね。
元気な赤ちゃんが生まれることを、心から祈っています!

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